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Member Profile

yo matsushita

松下 洋

ギターのフレーズが吹きたくて東京ロックンサックスを立ち上げたが、あれよあれよとメインのボーカルにあたるパートを吹くことになる。
4~5種類のサックスに10種類のマウスピース、数種類のリードの組み合わせをライブ中に使い分けているが、目立っているとき以外はまるで居ないも同然のプレイでのんびりひっそりしている。
得意とする楽器は100年前のアンティークサクソフォンであるCmelodyサクソフォン。特殊なサクソフォンであるが、ロックンサックスのオリジナルなサウンドに一躍貢献している。
ライブで喋ると盛り下がる、人に言うが自分は出来ない、自分では人を見る目とその采配は常に適切と思っている監督である。

yamashita

山下 友教

メンバーからはサイコパスと呼ばれ、実は怒ったらものすごく怖いんじゃないかと恐れられている、ロックンの中で最も謎に包まれた飛び道具的存在。
普段の素性はなかなかに大人しく、リハーサルにも一番真面目に取り組む、天然だけどしっかり者なキャラクターである。しかし、ライブが始まった途端に豹変し、あっという間に手の付けられない状態となる。そして、ライブが終わると誰よりも早く颯爽と消えていくのである。
ソプラノサクソフォンで鋭い音を放ったかと思えば、涙腺に触れる歌心あるフレーズをモノにして吹いてしまうなど、両極端な二面性を持つ。
ロックンでは主にキーボードやシンセ、オルガンにあたるパートやSEを担当することが多い。
実は殆ど吹いていない時もあるが、いざ吹く時は常に誰よりも忙しい事をしている。彼の本当の人間性を知る者はほとんどいない。
サッカーで例えるならばウイングフォワードにあたる。

azuma

東 秀樹

バンド一番のお調子者であり、特攻隊長。
何をしていても目立つ存在であり、またその音にも人を惹きつける力がある。これは音楽に携わる者なら感じたことのある天の恵みの才能であり、このポジションが彼でなければロックンサックスは低音楽器のグループと思われていてもおかしくない。
ロックンサックスではキーボードやボーカルにあたるポジションを受け持つ事が多いが「泣きのギター」をはじめ各種ソロはロックンサックスの中でもダントツに多い。
サッカーでいう所の点取り屋FWである。

maruba

丸場 慶人

予想の斜め上から強烈な一撃を振り下ろしてくる吃驚メンバー。
練習では得意の音楽理論で他のメンバーをチクチクいたぶるが、ライブでは自ら禁則事項に獅子奮迅の勢いで突っ込んで行く。
ある日、細身の自分が嫌いになって、半年のウェイトトレーニングと食事管理で30kg増量するというストイックな一面も。
テナーサックスでボーカル、コーラス、キーボード、ギター等を担当しているが、楽器のセッティングは一切変えず各パートを縦横無尽に駆け巡る。ステージも客席も走り回る。
非常にアブノーマルな男性であるが、実は誰よりも優しく思いやりがあり、人を傷つけることを絶対にしない愛に溢れた人である。
サッカーでいうと、、、シャドーストライカーを兼ねる正にリベロである。

shioduka

塩塚 純

ロックンサックスの熱血漢。責任感と気遣いにも熱血的であり、バンド全体のテンションを常に高く保つ役割を担っている。リーダー松下とはメンバーの中でも最も長い付き合い。互いに良く理解し合い、年末年始は必ず一緒に過ごす。
ロックンサックスのアレンジをしばしば担当しており、超A型を遺憾無く発揮し綿密に作り込まれたその譜面は極めて難しい。しかし綿密すぎるアレンジ故、ケチのつけようもなくメンバー全員いつも従う他ない。
また、レコーディングでは毎度ディレクションを担当しており、メンバーからの信頼度は物凄い。
バンドではバリトンサックスでギターのリフや低弦をよく担当しているが、当初は最も目立たないパートであった。しかしバンドを続けていく内に様々なオリジナリティを開発し、現在ではロックンサックスのサウンドの核となっている。
最も本領を発揮するメタルの曲では別格のパフォーマンスを伴い、初のメタル専門サクソフォン奏者となる日も近い。
サッカーでいう所の、チーム全体を支えるスイーパーである。

kawachi

川地 立真

メンバーの中で最もしっかり者であり、お兄さん的ポジション。そしてなんといってもアンケートで「ロックンの中で最も抱かれたい男」に輝いた色男でもある。トレードマークはタンクトップ。
メンバー唯一の名古屋人だが「ロックンのバリトンサックスは彼しかいないべ」という事で毎度名古屋から参戦。本人曰く「ちょっとした距離」だそうだ。
常に吹き続け、狂った様に暴れまくるメンバーをグルーヴによって支え続けている。ベースパートが間違えようものなら即バンドの崩壊が始まってしまうプレッシャーの中で吹き続け、共に狂って暴れているこの大黒柱には確かに惚れるかもしれない。
ユニークな人柄の奥には熱いハートを持っており、そのハートが前面に出ているイタリー作曲の「Boy’s , Be Alive」はバンドにとってもファンにとっても大切な曲である。
サッカーで例えると間違いなくゴールキーパー。彼がゴールを守ってくれるからこそ、ロックンサックスは攻め続けることが出来るのである。

tetta

千野 哲太

車とサックスの改造が趣味の、ロックン一番の若造。
作曲も得意とし、バンドでは最も積極的なアイデアを出し、何よりもずば抜けた吸収力を持つ、将来イノベーターになるであろうことが普段の活動から滲み出ている期待の逸材である。
バンド活動も長く経験していたので、立ち振る舞いには貫禄が既にあり、テナーサックスでバンド全体のノリを操っている。
また、ギターの超絶なソロは殆ど彼が担っている。
実は当初はバスサックスであったが、性格的にも体格的にもテナーサックスのほうが輝くだろうという意見によりコンバート。
本人はバスサックスが好きだったようだが、誰が見てもテナーサックスのポジションで本領が発揮されている。一言では表しきれない魅力の詰まった奏者である。
サッカーで例ええるとトップ下になるであろう。

kaneko

金子 知暉

バスサックスの新星として2017年9月に参入。バンドにとっての音像感や迫力のベースパートを担う。
爽やか好青年で自宅ではハリネズミを飼っており、休みの日はひたすらハリネズミと遊ぶほどの動物好きな一面がある。
ロックンサックスの新メンバー候補に常に上がりつつも諸事情により参加できなかったが、念願の思いでメンバーとしても待望の参入。仲間としてもサウンドとしても頼もしい存在が増えたことにより、ロックンサックスは最良のポテンシャルを引き出せることとなった。
リーダーが吹いて1分で涙を流し挫折したバスサックスを振り回し、ごっついサウンドでインパクトを与える。
リーダーやメンバーも彼が音大生時代からよく頼りにしており、これから一緒に頑張っていけることがとても楽しみな強力なセンターバックである。

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